株式会社TOC 様

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  • なんばHatch(大阪市浪速区湊町のライブ会場)へのシースルービジョンレンタル
  • ライブステージの背景として使用されたLEDシースルービジョン
  • メッセージや写真、動画をライブステージ背景としてLEDビジョンで上映
  • LIVE名ロゴを大きく掲載して記憶に残るライブに
  • アーティスト本人の動画が背景で流れ、後ろの席でも満足度の高いライブに
  • まるで浮いているような3D映像がLVEパフォーマンスを盛り上げる
  • 曲名やイメージ映像など、曲に合わせて映像を切り替えて会場の一体感が高まる
  • MCなど遊び心溢れる演出もLEDビジョンでより盛り上がる
  • シースルービジョンを設置している様子
1_リハーサル中のシースルービジョンレンタル動画サムネイル 2_曲に合わせたイメージ映像を背景に 3_スタイリッシュでクールなステージ演出 4_メッセージをステージ背景にする演出 5_難波のライブ会場でライブロゴを映すシースルービジョン 6_本人映像のステージ背景 7_立体文字のステージ背景 8_曲名とイメージ映像のステージ背景 9_茶目っ気のあるステージ背景 10_設置の様子
お客様情報
株式会社TOC 様
制作概要
ライブ会場へのシースルービジョン(W4000×H2500mm) レンタル・施工設置
使用商品・素材
シースルービジョン
詳細
なんばHatchで開催された そよかぜ 大根雄馬 さんのライブ「SOYOKAZE ONE YUMA ONE MAN LIVE 2026」にて、レンタルのシースルービジョンをご利用いただきました。

本案件は、株式会社TOC様よりご相談をいただき、これまでステージ背面に設置していた幕に代わる演出として、映像を活用したいというご要望からスタートしました。
当初はLEDレインボービジョンでの導入を検討されていましたが、設置環境や重量面を考慮した結果、軽量で高い演出効果が期待できるシースルービジョンをご提案し、ご採用いただきました。

従来は固定デザインの背面幕を使用していましたが、今回は楽曲ごとに映像を切り替え、ライブの世界観に合わせた演出を行いたいとのご要望がありました。
シースルービジョンを活用することで、ステージ演出の自由度を大きく高めることができています。

設置にあたっては、昇降バトンへビジョンを吊り下げながら固定する必要があり、慎重な作業が求められました。
また、総重量が約200kgとなるため、ワイヤー吊りの耐荷重を事前に確認・計算し、安全面に十分配慮したうえで進行しています。

主催者様にとっても初めての試みだったため、リハーサルでは映像の見え方や切り替えタイミングを細かく確認。
本番では楽曲に合わせて映像がスムーズに切り替わり、これまでの固定幕にはないダイナミックな演出を実現しました。
来場者の皆様にも好評で、ライブの一体感や盛り上がりを高める演出としてご活用いただき、主催者様からも高い評価をいただいた事例となりました。
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