株式会社TOC 様
- お客様情報
- 株式会社TOC 様
- 制作概要
- ライブ会場へのシースルービジョン(W4000×H2500mm) レンタル・施工設置
- 使用商品・素材
- シースルービジョン
- 詳細
- なんばHatchで開催された そよかぜ 大根雄馬 さんのライブ「SOYOKAZE ONE YUMA ONE MAN LIVE 2026」にて、レンタルのシースルービジョンをご利用いただきました。
本案件は、株式会社TOC様よりご相談をいただき、これまでステージ背面に設置していた幕に代わる演出として、映像を活用したいというご要望からスタートしました。
当初はLEDレインボービジョンでの導入を検討されていましたが、設置環境や重量面を考慮した結果、軽量で高い演出効果が期待できるシースルービジョンをご提案し、ご採用いただきました。
従来は固定デザインの背面幕を使用していましたが、今回は楽曲ごとに映像を切り替え、ライブの世界観に合わせた演出を行いたいとのご要望がありました。
シースルービジョンを活用することで、ステージ演出の自由度を大きく高めることができています。
設置にあたっては、昇降バトンへビジョンを吊り下げながら固定する必要があり、慎重な作業が求められました。
また、総重量が約200kgとなるため、ワイヤー吊りの耐荷重を事前に確認・計算し、安全面に十分配慮したうえで進行しています。
主催者様にとっても初めての試みだったため、リハーサルでは映像の見え方や切り替えタイミングを細かく確認。
本番では楽曲に合わせて映像がスムーズに切り替わり、これまでの固定幕にはないダイナミックな演出を実現しました。
来場者の皆様にも好評で、ライブの一体感や盛り上がりを高める演出としてご活用いただき、主催者様からも高い評価をいただいた事例となりました。














